親父の思い出

親父の思い出 といっても、思い出は一つしかない。
町内の橋場の交番所の横の道を、東馬場の家までの道のり親父の運転する、ボ ンネットバスにひとりで乗せてもらった記憶 これ本当かどうか分らない。おふくろも死んでしまった。
3歳のときにぽっくりいちゃった親父。でも残したアルバムみると几帳面で、すごい人と推察できる。これから彼の残したアルバムを整理しながらアップしていこうと思う。
親父も、おふくろも、面長ないい顔していたのに、私はベース型 ばーちゃんに似てるかなぁ。両親顔に似たかった。
残したアルバムなかなか面白い。こんな写真よくその時代に撮れたかな?と思うくらいです。少しずつアルバム増やしていく予定です。

第八十三期普砲練の思い出(第二十四分隊)